人の脳には、「スイッチ」がある。

ONにすると、脳力は引き出される。

 

食事を食べ始めない認知症の人に、

食のスイッチがあるのと同じように…

 

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こんばんは、お久しぶりですね

今月は、毎日更新するぞ~

って意気込んでたはずなんだけどなぁ

 

このありさまです(笑)

でも、今日は、後輩から元気をもらったので

ちょっと書いてみようと思います。

 

えー、いっけん、介護の話の話じゃないんですけど、実は、介護にも役に立つ。

そんなお話をしても、よろしいでしょうか?

 

はい、ありがとうございます。

 

シフトって、あるじゃないですか?

早番とか遅番とか。あれ、作るのって簡単じゃないんですよね、やっぱし。

希望休、会議、夜勤の日数、職員の組み合わせ、公休数、などなど複雑に絡み合った条件をパズルのように当てはめていく。

 

こんな感じになるんです

 

小さくて見づらいですよね、

でも、なんか大変そう…っていうのは、伝わるかと思います。

 

それで、考えました。

どうすれば、少しでもシフト作成が簡単になるかなぁ

このトンチンカンな私でも、ミスしてみんなに迷惑かけることが減らせるかなぁ

 

考えましたよ~

そして、今日。

作りました!

新しいシフト作成ツール!

これがあれば、もう大丈夫。

名付けて、「スーパーシフト君DX」

 

これまでのシフト表と決定的に違うのは、

「脳への負担」です。

 

スーパーシフト君DXは、シフトを作るときにかかる脳への負担を、なんと5分の1にまで、減らすことに成功しました!

この記事は個人の感想であり、効果・効能を示すものではありません。

実際に作ったシフト表がこちらです

  

もし、あなたが

脳の力を引き出して、よりよい成果を出したいと思うなら

 

もし、あなたが

ちょっとした工夫で、いい結果に繋がるなら興味あるかも…なら

 

ぜひ、脳のスイッチを、「ON」にしてみてください。

 

え、どうやって?

鍵は、「全脳思考」という頭の使い方。

    

 

スーパーシフト君DXでは、脳科学的に、いろんな工夫がされているのですが、ここで3つほど、紹介しますね。

①色(Collar)

②字体(Font)

③絵(symbol)

 

人の脳には、左脳と右脳があることは、よく知られています。

しかし、どうすれば、左脳と右脳の力を最大限に発揮できるか(=全脳思考)は、あまり知られていません。

 

実は、これまでのシフト作成で使われる脳の大部分は、左脳なのです。

より、右脳の力を引き出すことができると、作業効率も格段に上がる!

そう考えました。

 

そのポイントが、上記の3つ、

 ①色(Collar)

②字体(Font)

③絵(symbol)

なんです。

 

「色」を、日中の勤務、夜勤、そして休みに分けることで、文字を追わなくても、右脳が認識してくれます。

 

「文字」を、太字のゴシック体にすることで、細字の明朝体と比べて、圧倒的に認識しやすくなります。

 

そして、最も強力なのが…「絵」の力です!

◎夜勤 → 「🌙」

◎休み → 「🌼」

と、絵に置き換えました。

 

え、そんなこと?

って思われるかもしれません。

簡単なことだけど、強力です。

 

細かい説明をするとキリがありませんが、

要は、絵(=シンボル)は、文字の誕生より、はるか彼方、古(いにしえ)の時代からこの世に存在してたということ。

無意識的に、私たちの脳は、その情報をキャッチすることができます。

 

シンボル化できるものは、変換する。

これって、大切なんですよね。
 

これが、スーパーシフト君DXがすごい理由です!

がんばったでしょう?(笑)

 

ぜひ、あなたも

認知症の人にとって、

無意識でキャッチしやすい情報を

手渡してあげてくださいね✨

(↑最後、むちゃぶり笑)
 

それでは、

 

食・心・体から、良くなる介護。

また、お会いしましょう☆

1,500字

        

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