今日も、絶好調ですか?

 

もし、いつも体調が絶好調だったらいいなあ、って思いませんか?

思いますよね

 

それって、実は、あなたのケアしたい相手も同じだったりします

そりゃそうだ、って感じですよね

 

誰だって、絶好調でいられたら嬉しい

 

今日は、そんなお話をしますね

実は、ケアの現場では、相手の体調を整えることが、

できてしまうことがわかったので!

 

 

さて、質問です

良くなる介護の3つの扉。

なにがあったか、覚えていますか?

 

Yes!覚えてるよー!

というあなたも

 

えー、なんだっけ?

というあなたも

 

全然OKです

 

良くなる介護の3つの扉

それは、

食・心・体です。

 

食・心・体から、良くなる介護。

 

そう言っています。

これまで、600回くらいそう唱えてきました(笑)

 

なかでも、私が特に力を入れているのが、食の扉です

食の扉から、生活が良くなってもらうために、心や体の扉を学んでいるというっても、大げさではありません

 

だから、

毎月まいつき、6年以上も、鶴見大学で摂食嚥下リハビリテーションの研修会に参加したり

神奈川の摂食嚥下リハビリテーション研究会の世話人をやったりしているのも、そのためです

 

はい、話を元に戻しますね

 

食の扉、大切なんですけど

食の扉を開いてもらうために、大切なことは、3つです

それが、

① 体調を整える

② 姿勢を整える

③ 口腔を整える

 

というわけで、今日のテーマにたどり着きました

体調を整えることができると、食の扉を開けてもらえる!

 

つまり、安全に美味しく食べてもらえる!

だから、体調、良くなった方が良いですよね?

もし、いつでも絶好調になってもらえたら、良いですよね?

 

だって、体調がめっちゃ悪くて、バクバクご飯食べられるぜ!

って人いますか?

私は、無理ですね(笑)

 

なのに、要介護度4とか5の人が、それ、できますか?

できないですよね

 

で、ここでいう「体調」って、実は、結構いろんな部分を見てます

大きく、3つ

 

  • 覚醒…

あー、、でも、ちょっとやめときますね

 

あんまり、つまらない知識の話ばっかりして、

実践に繋がらない「知識メタボ」にさせてしまったら、心苦しいので

 

で、大切なのは、何かっていうと、

体調が良いか、良くないかが、観察して「わかる!」ってこと

ではなくて、

体調が良くなるように関わることが「できる!」ってこと。

 

そのための、具体的な方法を、また次回から、お伝えしていきますね

 

お楽しみに

 

体調を整えることができると、毎日、毎食の絶好調を整えることができるようになります

 

ぜひ、あなたも、観察して「わかる」から、良くなるように関わることが「できる」になりませんか?

私も、まだまだ修行中ですが、こうやって実践を書いていくことで、一歩ずつ進むことができています

 

また、メールしますね

 

食・心・体から、良くなる介護。

また、お会いしましょう💨

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