20万部が目前の書籍『アウトプット大全』。

Amazonランキングでも、ビジネス書部門No.1 が続いていますよね。

 

私も、介護士として、

そして、新米リーダーとして、

なにか実践(アウトプット)できないか、

と思って、読んでみたわけです。

 

今日は、先日、最優秀賞を頂いた感想文から、

一部を抜粋して、ご紹介。

 

もし、あなたが

 

リーダーとして、仲間の心に火をつけてあげたい!

と思うなら、


 

もし、あなたが

 

リーダーじゃないとしても、あなたの立場から仲間のやる気を高められたらいいな、

と思うなら、

 

“ほめる”というアウトプットが大切です。

 

なぜか?

理由は、こちらから✨( *´艸)

 ↓

       

第2位 「ほめる ― “ほめて伸ばす”は理にかなっている」

 

私は、今年から介護リーダーになりました。

 

「リーダーの役割は、確認・確認・確認だからね。」

 

先輩リーダーから、そう教わりました。

・お願いしたことの進捗状況を、確認する

・自分の役割を全うしているか、確認する

・研修→行動が変わっているか、確認する

 

でも、忘れっぽい私にとって、一番苦手なのが、「確認すること」でした。

そして、なぜ、“確認”が大切なのか?

その理由も、よくわかっていませんでした。(^_^;

 

 

アウトプットおじさんは、言います。

 

「“ほめる” “叱る” は、フィードバック」

 

部下や後輩の行動(アウトプット)に対して、

なんらかの振り返り(フィードバック)をすることで、

さらなる変化・あらたな気付きにつながる。

 

逆に、

部下や後輩の行動(アウトプット)に対して、

なんの振り返り(フィードバック)もせず、

放ったらかしにすると、

「まあ、このままでいいのか…」

と気付きもないままになってしまう…

 

 

これを読んだとき、私は、先輩リーダーの言いたかったことがわかった気がしました。

 

「リーダーの役割は、確認・確認・確認だからね。」

 

確認は、フィードバックだ。

 

確認=相手のアウトプットを大切にする行為なんだ。

 

仲間の心に火をつけられるリーダーになるために、

仲間の行動への“確認(フィードバック)”を大切にしよう!

 

と決心しました。

 

ありがとう!アウトプットおじさん。

ありがとう!教えてくれた先輩リーダー。

ありがとう!いつも行動してくれる職場の仲間。

 全文は、こちらから↓

「なぜ、現実はアウトプットでしか変わらないのか」

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