誤解を恐れずに、言います

介護って、本来、“面白い”ものだと思うんです

 

だって、ケアしたい相手の

生活の困りごとが解決して、

生活が良くなるんです

 

これって、ハッピーなことだと思いませんか

ですよね?

 

確かに、現実問題、すべてハッピーな結果にならないこともあるかもしれません

 

でも、事実、ケアをする私たちが

きちんと困りごとをキャッチして

それを、ケアに生かすことができたら

生活って、良くなるんです
なぜ、わかるか?

 

私自身がそうだったから
介護って、良くならないものだと思ってました

せいぜい、現状維持が限界でしょう?って

 

でも、いい感じで、たくさんの方が私の常識をひっくり返してくれました

だれが?

勉強するなかで、出会った多職種の仲間

本や研修で学んだ知識

そして、なにより学んだことを実践したときのお客様の反応(表情や生活の変化)

 

これって、すごくない?

世間一般で、テレビとかで言われてることと全然違うじゃんか

 

でも、現場では、そんな知識も技術もなくて困っている人で溢れているじゃん
これどうすればいいんだろうか
そこで、私はあることを始めました
あることをしていくことで、

良くなる介護の実践ができる仲間が増えて、

ケアの面白さを実感できる仲間が増えて、

心に火がつく仲間が増える

そう信じています
何を始めたか?
それが、良くなる介護を

体系化していくことです

 

あ、体系化するって言っても、そんな大変なことじゃないんです

紙一枚にまとめるだけなんです

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困りごとをキャッチするって一言でいっても、

私自身がそうだったんですけど

やっぱり、知識や技術がないと

何に困っているかがわからなかったりするんですよね

そしたら、そもそも気がつけない…

 

まるで、アンテナを持たないラジオのように

なにも、情報を受信することができないんです

 

でも、良くなる介護で証明された事実を

体系化させていくことで、

たとえ新人の介護士であっても、

アンテナを張ることができる

 

そう考えています

まだまだ、道半ば

体系化は、始まったばかりですが

これが、いずれ良くなる介護を実践する

バイブルになっていくことを信じて

これからも実践と発信を続けていきたい

と思っています

あなたの実践にも、よかったら、ひとつ、試してみてくださいね
それでは

※諸事情で、まだ、一部隠してます

食・心・体から、良くなる介護

また、お会いしましょう

920字

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