食事の介助で、困ったことってありますか?

たとえば、口を開けてもらえないってこと。

 

口腔のケアでも、口を開けてもらえない

って悩みをよく耳にしますけど、

食事の介助でも、ある話ですよね。

 

  

もし、あなたが

なんで口を開けてもらえないんだろう…
 

お腹、空いてないのかな…

 

仕方ないから、スプーン押し込んじゃうしか…

 

そんなふうに感じたことがあるなら、

 

その理由が、大切です。

食べられる口をつくるための3つのポイントがありますが、

今日はその話ではありません。

 

なぜなら、本当の理由は、一見、“食”とは関係のなさそうなところにある可能性が大だから。

 

ある男性の物語です。

男性は、安田さん(仮名)です。

 

安田さんは、脳梗塞で入院しました。

1か月後、ホームに帰ってこられましたが、

もう、私の知っている安田さんではありませんでした。

 

体は拘縮し、腕はクロス。足もクロス。

失語と四肢麻痺。

症状としては

          

食べられる口をつくるために、

口腔の機能面のケアを食前にやりました。
 

体の                      

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